水質の向上・安定化 活性クリーンチーム
|特徴
1.製品に配合される特殊微生物や栄養剤により活性汚泥を改質・改善することで、
さまざまな場面で 水質を改善した実績がございます。
①高負荷や負荷変動時の処理機能回復
②難分解性有機物の分解向上
③汚泥の沈降性の改善
2.活性汚泥処理のシーディング(種菌)としてもご使用いただけます。
|ご使用方法
・製品を曝気槽前段に投入してご使用いただきます。
・一部製品は微生物を培養させた後、ご使用いただきます。

|ラインアップ

お客様のご要望を伺い、最適な薬剤を選定・処方します。

活性クリーンチーム NW21X

活性クリーンチーム S

浄化クリーン
|導入事例
難分解性有機物を含む原水に活性クリーンチームNW21Xを添加

|導入実績
官公庁 :し尿処理施設、公共下水道施設
産業排水:製紙業、食品製造業、繊維業、石油化学品製造業 ほか
|Q&A
Q1 排水の負荷変動が大きく水処理が不安定ですが、どのような対策を取れば良いですか。
A1 負荷変動が大きい排水の場合、栄養バランスが崩れるため活性汚泥の能力が低下し、
沈降性も悪化します。
さらに、沈降性が悪化するとMLSS濃度が維持できず悪循環に陥ります。
対策として、液体クリーンチーム、活性クリーンチームNW21X、活性クリーンチームプラス、
活性クリーンチームSを定期的にご使用頂くことをお奨めします。
当社では、お客様の排水を分析し最適な薬剤選定、添加量をご提案いたします。
なお、薬剤での改善が難しいと判断される場合、システムによる解決のご提案も行っています。
Q2 定期修繕後の水処理機能回復を早期化したい。
A2 定期修繕の期間中は活性汚泥の能力低下や過曝気の影響でのフロック解体が見受けられます。
この状態で修繕後に通常負荷の排水が流入すると、水処理機能が著しく低下し、元の状態へ
戻るまでに長期間を要します。
また、この期間中は、運転管理に細心の注意を払う必要があります。対策として、微生物製剤
をシーディング(種菌)としてご使用頂くことをお奨めします。最適な薬剤・添加量をご提案
させて頂くほか、これまでの実績から運転管理のアドバイスを申し上げています。
Q3 排水処理に油脂分が流入されて水処理が不安定になり困っている。
A3 油脂による処理性悪化の要因は、分解酵素の不足や栄養不足による場合が多く、前段で油脂を
分離していない場合、水処理に重大な影響を及ぼします。
当社では、油脂分解に優れた微生物製剤「オライザー」をご用意しています。
お客様の排水への適応可能性を判断し、ご提案いたします。
また、油脂量に応じ、薬剤と装置を組み合わせたご提案も行っています。